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平成31年度 運輸安全マネジメント

平成30年11月1日~平成31年10月31日

  1. 輸送の安全に関する基本方針
    1. (1)経営者は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。
      また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させる。
    2. (2)輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行し、絶えず輸送の安全性の向上に努める。
  2. 平成31年度 輸送の安全に関する目標
    重大事故:0件 人身事故:0件 物損事故:0件
  3. 平成30年度 輸送の安全に関する達成状況
    重大事故:0件 人身事故:0件 物損事故:26件
  4. 各種講習によって、運転スキルを向上
    トラック運転者に対する「一般的な指導及び監督指針」に基づく問題集より毎月試験問題を発信、回答結果を集計し適正指導を行います。
    事故当事者は自己反省会を実施、自動車学校にて運転適性診断を行い、安全性についての注意点から個別指導を行います。
  5. 車両には安全を担保する機器を搭載
    車両の装備・管理も徹底。運転席から後方の様子が見えにくいトラックは、バックカメラを搭載、また助手が同乗している場合は、後方確認を補助し安全に配慮。
    各車両にはドライブレコーダーや、テレマティクスを搭載し、急発進や急加速、急ブレーキなどを頻繁に行っていないかデータ確認し、ドライバーに注意を促すことで、安全についての指導・徹底を図り、交通事故の撲滅に積極的に取り組んでおります。
  6. 事故対策委員会を設置し事故の再発を防止
    事故対策委員会スローガン
    作業前「確認」「準備」は万全に!!
    各営業所から事故対策委員を選任し、年3回安全対策会議を実施。
    同委員会議では、
    1. (1)事故事案の原因分析
    2. (2)再発防止策の検討
    3. (3)事故ゼロ運動・掲示物の管理
    を行う。
    【運輸安全マネジメント組織図】

    【事故ゼロ作戦運動】例)名古屋営業所
  7. 運転ルール5原則
    1. (1)後方確認を怠らない
      (1マン:降りて確認 2マン:助手必ず確認声掛け)
    2. (2)前後左右上下をしっかり目視
      (車長・車幅・車高を把握し、しっかり目で確認しながら操作)
    3. (3)十分な車間距離をとる
      (前方車両との距離:最低2秒以上、前方の急な動きに対応)
    4. (4)速度超過に注意
      (法定速度を守り、流れに沿った運転を心掛けること)
    5. (5)ながらスマホはしない
      (運転中の電話・ナビ・ゲームは絶対禁止)
  8. 安全統括管理者
    本社業務管理部長  有木 秀明
  9. 輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況
    教育訓練方針ならびに計画においては、新経営計画にあわせて3ヵ年の方針として教育訓練方針を定め、さらに単年度の具体的取組みとして教育訓練計画を策定して取り組んでおります。
  10. 輸送の安全に対する内部監査結果、措置内容
    安全統括管理者より指名を受け、現地営業所にてチェック項目内容の監査を実施した。
【重点監査項目】

(1)特定乗務員に対する適正診断の受診状況
(2)定期点検の実施状況

【内部監査】

重点項目を中心に各所安全意識の度合い、実施状況を評価

【改善措置】

特定乗務員に対する適正診断受診に一部洩れが発覚した為、速やかに実施

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