住宅用のメリット

つくって つかうを つくる
つくって つかうを つくる

住宅用
太陽光発電・蓄電池のメリット

メリット
1

電気代が安くなる

つくった電気を自家消費できるので、家計の負担を軽減できます。
上がり続ける電気料金リスクへの対策になります。
電気代が安くなる

メリット
2

電気を売ることができる

昼間に発電し、余った電気は電力会社に売ることができます。
売る電気と買う電気のやり取りは自動的に行われ、売った分の電力料金はお客様の銀行口座に振り込まれます。
電気を売ることができる

メリット
3

電気代がさらに安くなる

再エネ賦課金が削減できます。
再エネ賦課金とは再生可能エネルギーを普及させるための費用で、全世帯が購入する電気使用量に応じて課金される仕組みになっています。
ちなみに、2021年度の再エネ賦課金は3.36円/kWhです。
これは平均的なご家庭で年間9,000円以上もの負担になります。
太陽光発電を設置することによって、購入する電気使用量が少なくなれば、再エネ賦課金の負担額が少なくなるのは隠れた金銭的メリットです。
電気代がさらに安くなる

メリット
4

停電時でも電気を供給

地震や台風などの災害により、もしも長期間停電になった場合でも、太陽光発電なら自立運転モードで電気を供給。
専用のコンセントに、使用したい電気製品を差し込めば、発電している分の電気を使うことができます。
停電時でも電気を供給

メリット
5

発電した電気と、ためた電気を有効活用できる

蓄電池単体でも太陽光発電システムと連携しても便利に使えます。
クラウド蓄電池

クラウド蓄電池単体で使用

クラウド蓄電池単体で使用する場合、夜間の割安な電力を蓄電して昼間に使用するなど、賢く電気代を節約できます。
さらに、太陽光発電システムと連携させれば、発電して余った電力を蓄電したり、発電量の少ない時間帯に蓄電池から供給したりと、便利さが広がります。
クラウド蓄電池単体で使用

太陽光発電システムと連携

太陽光発電システムと連携

蓄電池をかしこく使って、平常時の節電に

蓄電池をかしこく使って、平常時の節電に

停電時の電気の使い方も選べる

停電時も普段と変わらない生活をしたい方は
家中まるごと停電対応/停電時200V 機器対応
家じゅうまるごと停電対応
停電しても分電盤に電気を供給するので、家中どこでも電気が使えます※3。 さらにエアコンやIH クッキングヒーターなどの200V 機器も使えます※4。
停電時に節電しながら特定の機器を使うなら
特定負荷配線/停電時100V 機器対応
ココだけしっかり停電対応

停電時には、あらかじめ決めた専用配線のみ(冷蔵庫の近くなど)電気が使え、電気の使い過ぎを防げます。

停電時の電気の使い方も選べる

※1 蓄電池本体内部に水が浸入しないことを保証するものではありません。実際の自然災害時などでは、水流の影響や配管の状況等によっては浸入する可能性があります。万が一浸入した場合は安全が確認できるまで使用しないでください。
※2 簡易基礎の高さ100mm(耐震クラスB 相当)を含みます。
※3 実際は電気配線によりますので、停電時に使用可能な場所については販売店とご相談ください。接続している機器、太陽光発電システムおよび蓄電池システムの使用状況や環境条件等により機器を使用できない場合があります。分電盤に繋がる機器をたくさん使うと、ためた電気を早く使い切るため、停電時は使用する機器にご注意してご使用ください。
※4 機器や使用状況によって使用できない場合があります。

■停電時の機器使用時間例(2 日間使用を想定した1日あたりの使用パターン)(満充電蓄電池と太陽光発電の併用時)※1
停電時の機器使用時間例

※1 太陽光発電(4.2kW)とセットで使用した場合のシュミレーションより算出。日本国内における雨天時などの日射量の少ない日を想定し、2kWh /日の発電量の条件で当社試算。
※2 定格内容積400L クラス、インバーター制御冷蔵庫。
※3 1 台あたり約2 時間半充電。
※4 1 回あたり約800ml を約4 分で沸騰。
※5 200V 機器使用のため蓄電池連携型パワーコンディショナと組み合わせた場合を想定しています。
※6 14 畳タイプのエアコン。冷蔵時、設定温度26℃、外気温35℃での使用を想定。
※71 回あたり600W、2分20 秒加熱。
※8 1 回あたり約1 時間で炊飯。
※9 1 口中火で使用。
●上記は使用機器の一例です。実際に停電した場合はシステムの使用状況や機器の優先度により使用する機器を選択ください。
●各製品のカタログ値などを基に計算したものであり、動作を保証するものではありません。特に周囲温度によって消費電力が変わる機器(冷蔵庫やエアコンなど)では、使用時間が短くなることがあります。また、同時に使用できる機器は、各機器の仕様や使用状況などによって異なり。各機器の消費電力の合計が定格出力(自立)以下でも動作しない場合があります。
●停電時に使用できる機器はあらかじめ専用配線に接続しておく必要があります。専用配線は、平常時・停電時ともに定格出力(自立)まで使えます。

メリット
6

ゼロカーボン時代を先取り

自然のエネルギーである太陽光を使う太陽光発電は、石油や石炭、天然ガスなどの消費を減らし、CO2の発生を抑えることができ、環境への貢献効果が期待できます。
全国で、2050年までにカーボン(二酸化炭素)の排出量を実質ゼロにする取り組みもスタートしています。 エネルギーも賢くつくって、使う時代です。
ゼロカーボン時代を先取り

メリット
7

ZEH住宅の必須条件

太陽光発電と断熱・省エネ機器などを組み合わせることにより、ZEH仕様になります。
ZEH住宅の必須条件